潮見裕章 Hiroaki Shiomi
1972年6月4日生まれ、兵庫県相生市出身。
1991年、大阪音楽大学短期大学部に入学。
1993年、短期大学部卒業と同時に大阪音楽大学音楽学部に編入。
同年冬にシカゴにて、レックス・マーティン、ウィンストン・モーリス、ダニエル・ペラントーニ、
故アーノルド・ジェイコブスの各氏よりレッスンを受ける。
1995年、大阪音楽大学を卒業。在学中、テューバを石崎一夫、武貞茂夫、西谷尚生の各氏に師事。
卒業後、ミュンヘンにてロバート・トゥッチ、トーマス・ウォル シュ の両氏に師事。
1996年より三年間の大阪音楽大学非常勤教育助手を経て、1999年大阪シンフォニカー交響楽団に入団。
ソロ活動にも精力的に取り組み、1996年には新田幹男(Tb)五味 渕友敬(Hr)とのジョイントリサイタルを開催。
2000年2月から 大阪シンフォニカー交響楽団副主席トロンボーン奏者の矢巻正輝とジョイントコンサートを
シリーズで開催。2002年12月には大阪シンフォニカー交響楽団と特別演奏会「音楽の旅、イギリス」にて
R・ヴォーン=ウィリアムス作曲「テューバ協奏曲」を共演、好評を博す。
その他にも兵庫県立明石北高校音楽部とB・ブロートン作曲「テューバコンチェルト」、
大阪府立北千里高校吹奏楽部とR・ウィルヘルム作曲 「コンチェルティーノ」、
大阪学院大学吹奏楽部とR・ニュートン作曲「カプリッチオ」、吹奏楽団ルバート・大阪府立市岡高等学校吹奏楽部と
グレッグソン作曲「テューバコンチェルト」など、多くのアマチュア団体ともソリストとして共演。
2006年には4人のプロホルン奏者によるシンフォニアホルニステンの演奏会「秋」にてゲストソリストとして
C・ダニールソン作曲「ソロテューバとホルン四重奏のための協奏組曲」を共演し、好評を得る。
2006年5月にはその集大成とも言える初のソロアルバム「Road」(ロード)をリリース。
発売日当日に大阪ドルチェ楽器アーティストサロンにおいてCD発売記念サロンコンサートを開催するなど、
ソリストとしても幅広く活躍中。
2004年にはバンドジャーナル誌にてワンポイントレッスンを執筆。
また、吹奏楽の指導者としても情熱的に活動を展開中、1997年から大阪府立市岡高等学校吹奏楽部の指導者、
2003年からは東海市吹奏楽団のバンドトレーナーを務め、2007年には同楽団の正指揮者に就任。
現在、大阪シンフォニカー交響楽団テューバ奏者。
神戸山手女子高等学校音楽科、向陽台高等学校吹奏楽コース、ESA音楽院、
ドルチェミュージックアカデミー、講師。
シンフォニカー・ロウブラス・クァルテット、リバスト・ブラス・クィンテット、ザ・リアル・ブラス、
ジャパン・ブラス・コレクション、ジャパン・アカデミー・トランペットアンサンブル、闇練者、メンバー。
大阪府立市岡高等学校吹奏楽部、指導者。東海市吹奏楽団、正指揮者。
潮見裕章オフィシャルウェブサイト「MMD」
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1003/ |
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