東海市吹奏楽団は1965年(昭和40年)4月に、上野町立上野中学校(当時・現在の東海市立上野中学校)吹奏楽部OBが中心となり、地元音楽文化への貢献を主な目的とした「上野町吹奏楽団」を結成致しました。その後、1969年(昭和44年)4月の東海市制導入に伴い、名称を現在の「東海市吹奏楽団」と改めました。
私達は楽団の発足当初から地域に密着した音楽活動を心がけてきました。いままでに年2回定期開催する演奏会のほか、市内児童館等での音楽会開催、近隣市などで活動されている吹奏楽団とジョイントコンサートを共催したり、市民音楽会やボーイスカウトの記念式典、養護施設の夏祭りなどの様々なイベント演奏のほか、演奏会の客演として市内外で活動されている児童合唱、コーラス、和太鼓など吹奏楽以外の音楽団体の方々、プロの管楽器奏者の方をお招き致しました。発足から団員が移り変わっても、先輩方から受け継ぎ心がけてきたこれらの活動は、愛知県と東海市から高い評価をいただく事となり、楽団発足から28年を迎える直前の1993年(平成5年)3月、平成4年度「愛知県芸術文化選奨
文化賞(団体・洋楽部門)」と「東海市文化奨励賞(団体)」を同時に受賞致しました。 吹奏楽コンクールでの実績につきましては、コンクールのページをご覧下さい。
現在の楽団メンバーは高校生から推定50歳のロマンスグレー・・・までの幅広い年代、主婦から宝石商までいろいろな職業の方で構成されています。それぞれ年齢や立場は違いますが、音楽や楽器に対する熱いハートはみんなの共通アイテムです。ただ、ハートが熱すぎるせいか、本番が近づくとハイテンションになりすぎて、奇声を発したり、歌い出したり、放屁する者が現れるなど、まるでサファリパークにいるかのような錯覚に陥ります。しかし、この瞬時にテンションが上げられる体質(?)も私達の素晴らしい特徴のひとつなんだと言い聞かせるようにしています・・・。
そんな私達ですが、全員で力を合わせて人の心に響く、何かを伝える事ができる音楽を目指して、楽しく真剣に取り組んでいます。まだまだ未熟な面ばかりですが、楽しい事や苦しい事など、いろいろな想いを全員で共有しながら、一人でも多くの方に楽しんでいただける、何かを感じていただける“音楽”を、心を込めて奏でていきたいと思います。
(代表 兼 運営委員長 原 健治) |
| TBのロゴについて |
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透き通った青い空のようなクリアなサウンド。
飛び立ち、成長し、はばたいていく楽団。 |
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新緑をイメージ。若さ溢れるエネルギー、
団結力のある楽団。 |
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熱き炎のように情熱とパワーで、人々の心を
熱くしてくれる楽団。 |
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